食材や調理の仕方、歴史についてなどなど、フランス料理を日々勉強しています★by penelope★


by lovely-recipe

パンことはじめ


パンが食卓になくてはならないフランス。

パンと言うといろいろな種類があるけれど、

フランスで「パン」といえば、日常的な食事とあわせるフランスパンのような固いパンを

指し、クロワッサンのような柔らかく、菓子パンに近いものは「ビエノワズリー」と呼ばれて

区別され、それぞれに専門の職人さんがいる。


フランスパンは、細長くて3~4本斜めにシマがついている、ずっとかたちの変わらないパンの

ようでいて、いろいろな製法があり、

人々の嗜好に合わせ、最新の製法で作るお店もあれば、

昔ながらの製法と味を守るお店とさまざまあるらしい。

見た目は同じでも、中身は違う。

* * *
どの製法を選ぶかで味は変わってくるけれど、伝統的なもの、最新のもの・・・

職人さんはどんな気持ちで製法を決めていくんでしょう。

そんなところにもちょっと興味がわいてしまう今日この頃です。
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by lovely-recipe | 2010-02-12 14:44 | 食材あれこれ