食材や調理の仕方、歴史についてなどなど、フランス料理を日々勉強しています★by penelope★


by lovely-recipe

フランス風ハンバーグ~ステック・アッシェ~

牛のすね肉をフードプロセッサーで粗挽き(haché/アッシェ)にして作ったハンバーグ。

卵と炒めた玉ねぎ、すりおろしたにんにくを混ぜ、つなぎを使わないません。

見た目は普通のハンバーグと変わりませんが、

粗挽き肉を使っている分かみ応えがあり、ガツっとお肉の味がします。

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今回使った牛のすね肉。

牛の足のふくらはぎ部分です。

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すね肉は赤身で脂肪分が少ない部位ですが、少々スジがあります。

このスジに当たると、コリコリとした歯ごたえがあります。

やや硬いので、煮込みやスープ、エキスをとるために使われることが多い部位です。

なので、すね肉をハンバーグにする、というイメージがありませんでした。

すね肉をこうしてお料理したのは初めてです。


フランスではパリのビストロなどでよく見かけるメニューとのこと。

日本の柔らかいハンバーグよりも、食べ応えがあり、お肉の味が濃厚な方が好まれるの

かもしれませんね。

ハンバーグと言うと挽き肉で作るもの、と思っていたのですが、

こうして粗挽きのお肉で作ってみると、少し違ったハンバーグを楽しめます。

女性より、男性ウケがいいかも・・^^
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by lovely-recipe | 2010-01-18 23:01 | 試作・レシピ・作ったもの