食材や調理の仕方、歴史についてなどなど、フランス料理を日々勉強しています★by penelope★


by lovely-recipe

フランス料理の本探し

「ジュリーアンドジュリア」のジュリーが実際に持っていた
ジュリアの本「王道のフランス料理」
(原題「Mastering the Art of French Cooking」)
をamazonで探してみると、きちんとありました。

映画の中のジュリアのセリフ通り、第2巻もありました。
実話をもとにした物語とはいえ、こうして探した本と実際にめぐり合えるのは
少し不思議な気分です。

「王道のフランス料理」は、amazonで一部を閲覧できます。
中身はすべて英語で書かれていますが、
目次からかなりのボリューム!

百科事典のよう、と一度は却下された原稿。きっとこれは削ったり編集した後の
内容だと思いますが・・
調理道具類から、切り方、軽量の仕方、温度について、
そしてスープ、ソースへと続いていきます。
ときおりイラストで図解しながら、料理を作る前に、基本となるものを細かく説明しています。

明るく、おおらかな人物像からは想像できないような緻密な内容。

フランス料理を作りたい、料理が上手になりたい、と情熱を燃やしていたジュリアは、
ただやみくもにかんばっていたのではなく、
基本的なことをおろそかにせず、しっかりと学んでいたことが伺われます。

料理に限らず、基本的なことは一番大切。

「ジュリーアンドジュリア」を見てから、私も「この本!」だという本を見つけたくなって、
本屋に足を運びました。

調理だけの本、レシピのみの本、日本の食材にほとんど置き換えたフレンチの本・・
などなど、数十冊の本を眺めて、あっという間に1時間半が経過。

フランス料理の基本も知りたい。
レシピも知りたい。
でも、そもそもフランスのことが分からないと、頭に入らない・・

・・と、頭の中をぐるぐるめぐった挙句、3冊に決定。

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・川上文代 著「イチバンやさしいフランス料理」
・大森由紀子 著「フランスふだんのおそうざい」
・菊間潤吾 著「フランスの美しき村」

このブログの締め切り期限である2010年1月31日までに、これらの本を参考にしながら、
1品でも多くフランス料理を作ってブログに乗せ、
またフランスの地方についての情報などをまとめます!

・・今日はこれから勉強の時間です・・。


※ブログに掲載しているお料理について、
<材料><作り方>が明記してあるものは、私自身が試作を繰り返して作ったレシピです

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by lovely-recipe | 2009-12-26 15:17 | penelopeのこと